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定番ふりかけ「ゆかり」の味を調べてみたら6種類もあった! :連載・ごはんのおとも

スーパーのふりかけコーナーで見かけることが多い「ゆかり®」は、1970年から発売されている三島食品のロングセラー商品です。人気の理由は何と言っても鮮やかな赤しその色と、食欲をそそる爽やかな香りではないでしょうか。

調べてみると「ゆかり®」のラインナップは6種類もありました。今回はこれらご紹介するとともに、実際に食べ比べたレポートをお届けしたいと思います。

おなじみのしそふりかけ「ゆかり®」

「ゆかり®」26g/希望小売価格:130円(税抜き)ほか60g、90g入りなど

おそらくスーパーで一番よく見かけるのが、こちらのオーソドックスな「ゆかり®」ではないでしょうか。原材料は赤しそのほか、食塩・砂糖・調味料(アミノ酸)、リンゴ酸でできています。甘じょっぱい味わいであとをひくおいしさです。

パッケージの裏には、

米1合(約150g)分の炊き上がったごはん(約300g)に、本品3〜4g(小さじ1.5杯)をむらなく混ぜ込んでください

とあるのですが、私は白いごはんにはそのままふりかけて、おにぎりの場合は混ぜごはんにと使い分けています。また、焼いたおもちにふりかけて食べるのもおすすめです。

うす味仕立てのソフトタイプ「ソフトふりかけ ゆかり®」

「ソフトふりかけ ゆかり®」30g/希望小売価格:200円(税抜き)

水分を適度に残して乾燥させたソフトタイプの赤しそふりかけ。素材の良さを味わえるよう、塩味を押さえてあるのも特徴です。確かに、先ほどの「ゆかり®」では塩の粒が見えますが、こちらでは目立ちませんね。

サクサクしない柔らかな口当たりで、しその芳醇な香りと濃い旨みが染み出してきます。マイルドな塩味なので、減塩したい方にも最適ではないでしょうか。

2種類のごまで香り高く仕上げた「ゆかり®胡麻入り」

「ゆかり®胡麻入り」24g/希望小売価格:130円(税抜き)

続いては「金ごま」と「むきごま」の2種類を使った「ゆかり®胡麻入り」。開けると色味の違うごまが入っているのが分かります。

食べてみると、芳ばしいごまの香りが先に立ち、後から控えめなしその味わいがやってきます。
ごまのプチプチ食感としその風味、ごはんの甘みがバランス良く味わえますね。

続いては「混ぜて食べるタイプ」のゆかりシリーズをご紹介。しかし今回は見た目が分かりやすいように、ごはんの上にふりかけてみました。

 爽やかな味わい「ゆかり®青菜入り」

「ゆかり®青菜入り」20g/希望小売価格:130円(税抜き)

色味が鮮やかな大根の葉と赤しそを混ぜ込んだ商品。ほか、昆布エキスや粉末みそ、かつおの削り節粉末なども入っています。

青みを感じる爽やかさ。昆布や鰹の旨みの効果か、青菜を漬けたような味がします。これなら大根やきゅうりと一緒に浅漬けにしても良さそう!

カリカリ梅がおいしい!「ゆかり®梅入り」

ゆかり®梅入り22g/希望小売価格:130円(税抜き)

大ぶりにカットして乾燥させた、カリカリ梅がたっぷり入っています。そのまま食べると結構かたいので、温かいごはんに混ぜ込んでしっかり蒸らすのがおすすめ。

梅の甘酸っぱい味わいがクセになる味!梅と赤しその異なる酸味で、よりふくよかな旨みが楽しめます。これはツナなどと一緒にパスタに使ってもいいですね。

じわじわ来る辛み!「ゆかり®しょうが入り」

「ゆかり®しょうが入り」22g/希望小売価格:130円(税抜き)

乾燥させたしょうが入りの「ゆかり®」。三島食品の公式サイトには「ほんのり甘く仕上げたしょうが」とあり、そのまま食べるとパンチのある辛みが来ますね!

ごはんと混ぜ込むとしょうがの辛みが甘みに変わり、ちょうど良い具合に。じわじわと来るしょうがの辛みを、赤しそがしっかり引き立てています。

納豆やめかぶなどに混ぜてみると、いつもとは違ったおいしさが楽しめそうです。

いかがでしたか?

スッキリとしたおいしさが楽しめる「ゆかり®」は、白ごはんにぴったり!そのほか、パスタや調味料としてなど、使い勝手の良さを感じることができました。

みなさんもお好みの「ゆかり®」を使って、色々な味わい方を試してみてくださいね。

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御飯野友子さん

練乳を語る

仕事帰りに食べました。

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ここが友子的ポイントなのだけど、すぐに食べるのではなくてしばらく冷めるまで放置プレイします。

約2分くらい放置したら、満を持して頂きマンモス。

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物心ついた頃から練乳といえば、森永のコンデンスミルク。

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近々乳製品系は値上がりしちゃうけれど、それでも友子は練乳を愛し愛し愛し続け買い続けます。

そして皆さんも是非、練乳トーストをお試しあれ。

ごちそう様でした。
森永 コンデンスミルク チューブ130g

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