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【JR東日本×紀ノ国屋】ご当地肉を味わう「東北6県カレー」発売! 一番辛いのは青森の鶏カレー

東北6県レトルトカレー

鮮やかな6色のカラーと洗練されたデザインが目を惹くパッケージ!
見映えのするこちらは2月6日(火)に発売されたばかりの、東北6県それぞれの地域のお肉を使ったレトルトカレーなんです。

箱の裏には、テレビCMや駅のポスターなどでよく見かける「行くぜ、東北。」のキャッチコピーが。これはJR東日本が東北の復興支援を目的として展開している、観光キャンペーンの一環です。
そしてこのたび、紀ノ国屋監修のもと発売されたのが、こちらの「東北6県レトルトカレー」シリーズです。

お肉が主役です!
紀ノ国屋監修、東北6県 地域肉のレトルトカレー!
それぞれの地域で育まれた地産肉。肉の個性を大切に、スパイスの配合にもこだわって開発されたカレールウは、絶妙なコンビネーションです。

https://www.super-kinokuniya.jp/eshop/category/325

今回は6種類あるカレーがそれぞれどんな味なのか、実食レポートしたいと思います!

「東北6県カレー」ラインナップはこちら!

・赤→青森のシャモロックカレー
・ピンク→岩手の短角牛カレー
・青→秋田の八幡平ポークカレー
・グリーン→福島の会津地鶏カレー
・オレンジ→山形の庄内豚カレー
・緑→宮城の仙台黒毛和牛カレー

と、6県分の牛・豚・鶏、各2種類の地産肉の味わいが楽しめるようになっています。

箱から出してみるとすべて同じパッケージになっていました。見分けが付かなくなりそう
…と、ちょっと焦りましたが大丈夫。

袋の下部に、きちんと県名が記されています。温める際はこちらで見分けるようにすれば安心ですね。
それでは中身を詳しくご紹介していきましょう。

独特の弾力と力強さあり!「青森のシャモロックカレー」

青森シャモロックカレー:税込680円/1袋200gあたり220kcal

20年以上の歳月をかけて開発されたという、青森が誇る地鶏「青森シャモロック」。県産のにんにくパウダー配合飼料を与え、通常より時間をかけて飼育されるシャモロックの肉質は、歯切れの良さと弾力、力強い味わいが特徴です。

お肉は大小合わせて5個ほど入っていました。食べてみると独特の歯ごたえとしなやかな食感。噛むたびにほのかに野性味を感じる味わいもあります。

お肉がメインなので固形の野菜は入っていませんが、カレールウの中に野菜のエキスが感じられます。チャツネのまろやかな甘みのあとにスパイシーな辛みがじわじわと。「中辛」ですが結構辛味が強いので、辛口が好きな人、シャモのパワフルな味が好きな人におすすめです。

肉の香りと旨みが強い!「岩手の短角牛カレー」

岩手の短角牛カレー:税込680円/1袋200gあたり309kcal

別名「赤べこ」の愛称でも知られる、短角種の和牛を使ったカレー。脂身が少なく、ヘルシーで高たんぱくの赤身肉が特徴です。

牛肉は大きめにカットされたものが4つ入っています。食べると肉の繊維がほどけていき、じっくりと時間をかけて煮込まれたことが分かる柔らかさ。鼻に抜ける牛肉の香り高さと、旨みの濃さが感じられますね。ルウの辛さは控えめで、マイルドな仕立てになっています。

上質な脂が舌でなめらかにとろける「秋田の八幡平ポークカレー」

秋田の八幡平ポークカレー:税込680円/1袋200gあたり291kcal

秋田で30年以上飼育されているという八幡平(はちまんたい)ポーク。肉質はきめ細やかでうまみたっぷり。地元でも長年愛されている豚肉なのだそう。

お肉は大小合わせて5つ入り。しっとりとした肉質で、豚肉の旨みがとても深いのが特徴的です。脂身はあっさりとしているのに甘みがあり、舌でとろけるようななめらかさが感られます。ルウの辛さは上の2つよりさらに控えめな印象。

赤身とサシのバランスが抜群!「宮城の仙台黒毛和牛カレー」

宮城の仙台黒毛和牛カレー:税込680円/1袋200gあたり350kcal

全国屈指の肉用牛の生産地である宮城県。中でもこの地は牛のエサとなる稲わらが豊富で、サシの入った上質な黒毛和牛が育つそう。このお肉の旨みをそのまま煮込んだ贅沢なビーフカレーです。

角切りのお肉が大小合わせて5つほど。肉質はほどよい歯ごたえと弾力があり、霜降り肉の脂がトロッと甘く、噛むごとにじゅわっと口の中に染み出してきます。岩手の短角牛とはまた違う味わい。こちらは肉質と脂のバランスを楽しむようなカレーになっています。

柔らかい肉質とさっぱりした後味!「山形の庄内豚カレー」

山形の庄内豚カレー:税込680円/1袋200gあたり349kcal

地元庄内で収穫される、おいしいお米を加えたこだわりのエサで大切に育てられている庄内豚。あっさりと上品な脂身からは、ほのかに甘みが感じられるのが特徴です。

大小合わせて8つ入っている豚肉。まず驚いたのはびっくりするほど柔らかいこと!適度な弾力はあるのですが、あっさりとした甘みで口の中に残らないので次々に食べられます。ルウも比較的甘く、野菜の旨みが感じられました。

プリッとした肉質がたまらない♪「福島の会津地鶏カレー」

福島の会津地鶏カレー:税込680円/1袋200gあたり291kcal

自由に過ごせる平飼いで、120日かけのびのびと育つ会津地鶏は、肉に赤みがあり、しっかりとした歯ごたえと濃厚な旨みが詰まっているのが特徴とか。そのお肉のおいしさを煮込んでしっかりと引き立てたのが本品のカレーです。

お肉はコロコロと小さめのものが8個入っていました。食感はプリッとしていて噛み応えがあり、脂身は口の中でサラッと溶けていきます。野性味あるシャモロックとはまた違う、鶏の旨みがギュッと詰まった味の濃さを感じますね。

6種類食べてみてのまとめ

東北の6県それぞれが誇る名産のお肉を使ったレトルトカレーという、ありそうでなかったラインナップ。みなさんが食べてみたいカレーはありましたでしょうか?
ちなみに今回発売された6種類のカレーはすべて「中辛」なのですが、私はそれぞれルウの辛みの度合いが違うように感じました。

辛みを表すなら…・青森(鶏)>福島(鶏)>岩手(牛)>仙台(牛)>庄内(豚)>八幡平(豚)という順になるかと思いますので、もし辛いカレーが苦手な方は牛か豚のレトルトカレーを選ぶと良いのではないでしょうか。

なお、紀ノ国屋では、東北6県カレーをオンラインショップで購入することができます。
バラ売りあり、セット売りありなので、ぜひご自宅で食べ比べながら東北復興を応援してみてはいかがでしょうか。

行くぜ、東北。東北6県カレー特集
https://www.super-kinokuniya.jp/eshop/category/325

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