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可愛いビジュアル、とろける甘さで大人気の韓国マカロン♪ お菓子作りのプロが考えたオリジナルレシピを大公開☆

マカロンと言えばフランスの代表的な焼き菓子ですが、近年韓国ではこのマカロンが大人気なんです♪ もともとマカロンは、メレンゲに砂糖とアーモンドパウダー(フランス語ではアーモンドプードル)を混ぜた生地にジャムなどをはさむのが一般的ですが、韓国では“ぽっちゃりとした”という意味のトゥントゥンイを語源とした「トゥンカロン」として進化。SNS映えして甘くておいしいとソウルを中心に韓国中で一大ブームが巻き起こっているのです!

この韓国マカロンからインスパイアされた、国内最大規模の料理教室・パン教室・お菓子教室の紹介サイト「クスパ」の先生たちが考案した韓国マカロンオリジナルレシピを全4回に分けてご紹介します。

美・薬膳マカロン

まず最初のレシピは、豆腐マイスターやダシソムリエの資格を持ち、お菓子教室歴20年以上の経歴を持つスイーツコーディネーター藤田先生が考案したレシピ。

洋風のマカロンをあえて和風にアレンジし、滋養強壮や免疫力向上に良いとされているクコの実を加えることで、食べるだけでキレイを底上げする美・薬膳マカロンに仕上がっています。

レシピのポイント

卵白はよく冷やしたものを使用し、最初は高速で泡立て、砂糖を数回に分けて加えてしっかり泡だってきたら低速に落としてきめ細かく泡立てるのがポイントです。

材料

卵白80g
グラニュー糖 40g
ウィルトン社色素ピンク 少々
粉糖 120g
アーモンドパウダー 90g

・アパレイユ 薬膳餡

こし餡 100g
くるみ 30g
白玉粉 50g
木綿豆腐 50〜60g
クコの実 適量

作り方

  1. メレンゲを作る。卵白をボールに入れ砂糖を2~3回に分け加えながらしっかりしたメレンゲを作る。
  2. 粉糖、アーモンドパウダーは振るい、1.に2回に分けて加える。粉気がなく艶の出るまでマカロナージュする。
  3. 1cmの丸口金を付けた絞り出し袋に入れ直径3cmの円形に絞る。そのまま表面が乾くまで30分ほど置き、200°cに余熱したオーブンに入れ150℃に落として13分前後焼く。
  4. 焼き上がり天板の上で粗熱を取り、冷めたら丁寧にはがす。
  5. 薬膳餡をつくる。こし餡に、くるみを手で細かくしたのを混ぜ込み、マカロン2枚の間に挟む。
  6. 豆腐と白玉粉を合わせて耳たぶほどの硬さになったら丸めて沸騰した湯に入れ浮かび上がったら冷水に取り水気を切る。
  7. 白玉で5.の餡をサンドして上のマカロンにクコの実を載せる。

※マカロナージュ・・・生地とメレンゲの泡をつぶしながら混ぜ合わせることで、生地の固さの調整をする作業のこと。

おすすめの材料

マカロン作りには欠かせないアーモンドパウダー。使い切りサイズが便利

料理教室ポータルサイト「クスパ」
レシピ作成者:お菓子教室 フレーバー

スイーツコーディネーター 藤田 圭子先生

ABCクッキングスクール製菓&ブレッド師範取得
フライパンを使った「バームクーヘン」雑誌記載
2000年JHC主催ケーキコンテスト最優秀賞受賞
2004年FMヨコハマ「いただきはまごはん」出演
洋菓子研究家 加藤 千恵・ディプロム取得
2012年ケアプラザにて子供お菓子教室開催
豆腐マイスター認定講師
ダシソムリエ
幼稚園・小学校・企業講習会企画・運営

Berry Berry strawberry macaron

次にご紹介するのは、パティシエとして活躍しながらお菓子教室も開講とマルチに活動中のしのはら先生考案のレシピ。イチゴのみずみずしさと甘いチーズクリーム・ジャムとの相性が抜群の見た目も華やかなベリーマカロンです。

レシピのポイント

写真だとわかりにくいのですが、マカロン生地をマーブルにしています。また、普通のマカロンとは違ったケーキマカロンとして、1個ペロっと食べられるように仕上げてます! マカロン生地の甘みとチーズクリーム、ジャム、イチゴの酸味のジューシーさがマッチしていて飽きないように作りました。

材料

・マカロン生地
卵白…50g
グラニュー糖…40g
水…グラニュー糖が浸るくらい
粉糖…80g
アーモンドパウダー…60g
色粉…適量
  
・チーズクリーム
クリームチーズ…100g
バター…20g
グラニュー糖…25g
レモン汁…3g

・イチゴジャム
イチゴピューレ…80g
グラニュー糖…40g
ペクチン…8g
レモン汁…7g 
イチゴ…2粒 

作り方

  1. オーブンを150度でセットしておく。
  2. 粉糖・アーモンドパウダーをふるっておく。
  3. 手鍋にグラニュー糖・水を入れシロップを作る(117度くらい)
  4. その間に卵白を立て、そこにシロップを入れながら立てイタメレを作る。
  5. 2.にイタメレを入れマカロナージュする。
  6. マカロナージュしたら1/3量を別のボウルに入れ色粉を少し入れる。
  7. 新しいボウルに白のマカロン生地と赤のマカロン生地を交互に入れてマーブル状にしてポッシュ袋に入れ絞る。
  8. 絞ったら手で触ってもつかないくらいまで乾燥させる。
  9. 150度のオーブンで15分反転して5分、110度にして10分くらい焼く。上を触ってもグラグラしてなければできあがり。

※イタメレ・・・イタリアンメレンゲの略。グラニュー糖を117度くらいまで煮詰めてシロップ状にし、高温をキープしたまま加えて泡立てた卵白のこと。

・クリームチーズガナッシュ

  1. クリームチーズをポマード状にし、そこに柔らかいバターを加え混ぜる。
  2. グラニュー糖をいれよく混ぜたら、レモン汁・皮を入れて混ぜる。

・イチゴジャム

  1. 手鍋にイチゴピューレを入れ火にかける。
  2. ボウルにグラニュー糖・ペクチンを合わせておき、1.に混ぜながら加える。
  3. とろみがついたら新鮮なイチゴを角切りにして加え、柔らかくなるまで煮る。
  4. 最後にレモン汁を加える。

・組み立て

  1. マカロンに4gのジャムを片面に塗る。
  2. イチゴを丸い断面になるよう横からスライスしてジャムの上に3枚、トライアングルになるようにおく。
  3. その上からクリームチーズガナッシュをポッシュ袋に入れて、真ん中を空けて2週絞る。
  4. 空いた真ん中にジャムと角切りにしたイチゴを入れる。
  5. もう一方のマカロン生地にもジャムを塗り蓋をする。
  6. 周りのクリームにフリーズドライイチゴダイスをまんべんなくつける。
  7. 冷蔵庫で1日寝かせてしっとりさせる。

おすすめの材料

お菓子やケーキ作りに。かざりつけにも使えるお砂糖

料理教室ポータルサイト「クスパ」
レシピ作成者:お菓子教室 Salon de garden

パティシエ しのはら ゆみこ先生

製菓専門学校を卒業後、レストランでパティシエとして勤務。フレンチレストラン、数店で経験を積む。そこでは主にコースのデザート・ウエディングケーキを担当。現在はカフェにレシピ提供・レストラン勤務をしながらお菓子教室開講中。

まとめ

クスパの先生たちが考案したオリジナル韓国マカロンレシピいかがでしたか?自分用に作って食べても、誰かにために作ってプレゼントしてもテンションあがること間違いなし!の韓国マカロンにぜひ一度チャレンジしてみてくださいね♪

気になる次回のレシピは、3種類の味わいでトゥンカロンを見事に再現したオリジナル韓国マカロンの登場です!!

<第2回> 韓国マカロン「トゥンカロン」のアレンジレシピをご紹介!

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