踊る埴輪さんのクチコミ
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初めて食べた干し飯
自分は変わった食べ物が大好きで、一度食べてみたいと思ってる物が沢山ある(^^)
その一つが干し飯(ほしいい)で、戦国時代の兵糧としてよく聞くので興味がありました。
まあ送料をかけて取り寄せる程ではなかったけど、今回はお店で売られてたので買ってみました。(300gで税込570円)
ただし後から知ったけど、これって歴史小説等に出てくる干し飯とはちょっと違う物なんですね…(^^;)
一般的な干し飯ってのはうるち米で、炊いた後に乾燥させて作る物。
でもこの製品は餅米で、炊かずに炒って作るそうで。
これは西日本で伝統的な「やきごめ」と言われる物。
だけどパッケージにも書かれてるように、西日本ではこれも兵糧と使ってたみたい。
で、この製品はお湯に浸けとくか、鍋で煮るかして、お茶漬けみたいに食べます。
それで最初は説明書通りの時間お湯に浸して食べたら…、何だこりゃ(ㆀ˘・з・˘)
カチカチに固くて変えたもんじゃない。
だからレンチンで煮てみたけど、それでもかなりアルデンテでした。
ただ食べ慣れると、これが不思議なくらい美味しい!
固い米粒を噛み締めると、餅米そのものの旨味や仄かな甘味、焼いた香ばしさがじわじわ感じられます。
この素朴な味わいがクセになる(^^)
味付けはおすすめ通り、塩だけってのが良いですね。食べてみると分かりますが、出汁とかは逆にない方が良い。
塩むすびと同じ意味で、塩だけだから米の旨味がより感じられて美味しい。
まあ今回は思ってたんと全然違いましたが、その意外性も楽しめました(^^)
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