‐view![]()
2026年05月11日新発売の「サッポロ一番 みそラーメン 生姜香るあさりだし仕上げ 笠原将弘監修」
“笠原将弘氏の監修のもと、「サッポロ一番 みそラーメン」の味わいにあさりと昆布のうまみを合わせ、爽やかな生姜の風味をきかせたみそ味スープに仕上げました”とのことです。
笠原さんはこれまでにも何度かサッポロ一番とのコラボ商品を監修しており、私も過去に2種類食べたことがあります。
どちらも印象に残る美味しさだったので、今回も期待して購入しました。
5食入りで、ダイレックスにて398円。
食べてみると、まず真っ先に広がるのは生姜の風味。
これが一般的な生姜やチューブ生姜とは少し違い、どこか独特な香り立ちがあります。好みは分かれるかもしれませんが、しっかり存在感を放っています。
あさりは生姜ほど前面には出ていませんが、後味に「あ、あさりだ」と気づくような、じんわり広がる旨みが感じられます。
一方で、通常のみそラーメンの持つ濃厚なコクや厚みはやや控えめ。
その分、全体としてはすっきりとした後味で、普段のサッポロ一番とは少し違った方向性に感じました。
そんな印象もあって、1食目は正直そこまで強いインパクトはありませんでした。
しかし日を空けて1食ずつ食べ進めるうちに、不思議と「また食べたい」と思うようになり、じわじわと魅力が分かってきます。
前回・前々回のコラボ商品でも感じましたが、具材や出汁の工夫が派手に主張するのではなく、食べ重ねるほど良さが見えてくるタイプ。
笠原さんらしい“ひと工夫”が効いた、食べるほど味わい深さが増す一品でした。
――――――――――――――――――
#袋麺レビューまとめ
#インスタントラーメンレビューまとめ
――――――――――――――――――
食べたい気持ちをコメントしてください!
コメント(0件)
コメントを書く
このクチコミにコメントするにはログインする必要があります。