コーンスナック好きさんのクチコミ
‐view![]()
2025年9月15日新発売の「湖池屋 ドンタコス ビーフチリタコス」をレビューします。
今回、ドンタコスがフルリニューアルされました。
そこで本品に加え、「旧版のドンタコス」と「ドリトス メキシカン・タコス味」を用意し、食べ比べてみました。
まずは見た目の比較。画像4枚目をご覧ください。
左から旧ドンタコス、新ドンタコス、ドリトスの順に並べると、旧版が最も小さく、新ドンタコスとドリトスはほぼ同じサイズ感。
厚みは写真では伝わりにくいものの、肉厚さではドリトスが圧勝です。
いざ実食。
旧ドンタコスはトマトの酸味と風味が際立ち、程よい甘みと旨みがクセになる味わい。
軽やかな薄焼きの食感も魅力的です。
ドリトスはトマトの酸味・甘み・塩気のバランスが抜群で、ライムの爽やかさも加わり異国感たっぷり。
厚みのあるチップスはバリバリとした食感で、食べ応えがあります。完成度の高さはさすが。
そして問題の新ドンタコス。トマト感がほぼなくなり、酸味も減少。甘みや旨みも控えめで、代わりにビーフの風味を感じます。
チリタコスらしいスパイシーさとしょっぱさはあるのですが、それ以外の要素が乏しく、どこかボヤけた印象。
食感は旧版とドリトスの中間で悪くないのですが、味の方向性が定まらず、正直退屈に感じました。
旧版とドリトスは似た路線で完成度の高い味わいでしたが、新ドンタコスは「何を目指したのか分からない味」に。
期待していただけに、残念さが残りました。
ちなみに味の満足度を数値で表すなら、旧ドンタコスを 100 とした場合、ドリトスは 105、新ドンタコスは 45 ほどです。
個人的な満足度は低めですが、前作やライバルと比べて微妙なだけで、決してマズいわけではありません。
なお、同時発売の「ドンタコス チーズチリタコス」は、チーズの風味とスパイシーなチリの刺激が見事にマッチ。
まろやかさとピリッとした辛さが一体となり、食べ進めるほどにクセになる完成度でした。
味の方向性も明確で、チーズとチリタコスの相性の良さを存分に活かした一品に仕上がっています。個人的にはそちらをおすすめします。
――――――――――――――――
#コーンスナックレビューまとめ
#ドンタコスレビューまとめ
――――――――――――――――
食べたい気持ちをコメントしてください!
コメント(0件)
コメントを書く
このクチコミにコメントするにはログインする必要があります。